Encounter Japanのメキシコ人シェフ・デザイナーが日本での研修を開始!

無事メキシコに戻って参りました。8月末のカンボジア、から帰国して空港から直行で旅祭2018に向かい、ドリンクを売り捌き率先して泥酔。その後9月14日から15日の深夜にかけて開催された渋谷encounterの4周年パーティは無事満員御礼。ご期待に沿って数多くの泥酔者を排出しつつ、沢山の再会と良き時間を提供出来たと思います。


改めまして、お越し頂いた皆様有難うございました!4年経ったこと、あぁまだ四年しか経ってなかったんだと感じたこと。沢山の人に愛されていることを再確認出来たので、改めてやる気が漲りました。より頑張りながら、楽しむ一年にできればと思っています。ちなみに渋谷Encounterでは絶賛、スタッフ募集中なので週一や週二で入れるよ!と言う元気あってやる気ある方!何か表現したい、新しい出会いやencounterのコミュニティに属してみたい!と言う方はFBTwitterで連絡ください。

 


まさかのカンボジアで登壇。

4周年ではメキシコで働いていたインターン卒業生も多々来てくれました。短期的な関係じゃなくて、”一生の繋がっていたい”と思える苦楽を共にした可愛い後輩です

二日間、朝まで飲んでそのまま広島へ

記憶はないけど楽しそうな写真。手伝ってくれたスタッフの皆たち!

 

その後は9月16日から4日間、広島に来ていました。相方の島田選手は鹿児島は甑島へ、「メキシコ人研修生の同行」をメインとして参りました。8月1日にメキシコ合衆国レオン市内に開店した「GOEN」のシェフ、パコが広島へ。Encounter Mexicoのデザイナーのフアンが鹿児島で3ヶ月間研修に向かうことになったのです。

 

早速、甑島の運動会に参加するフアン。応援団に配属したようです。笑

盛川酒造さんの「のみきり会」に参加したパコ。

 

私の広島滞在中には前 マツダ株式会社の会長であり、現在は同社相談役である金井相談役との面談を行い、日本とメキシコ間での事業についてお話させて頂きました。金井さんからも、「メキシコから日本への交流や事業の展開が足りていない」とお話頂き、将来的にはEncounter Japanも広島でメキシコに係る事業の展開を実現できればと思った次第です!

 

左から、ますやみそ 向執行役員、Encounter Japan パコ、マツダ自動車 金井相談役、私、ますやみそ 舛本社長

日本でも有数、広島では随一の知名度を誇りメキシコで同社商品の卸売をさせて頂いてる「ますやみそ」グループが運営するレストラン「ますきち」にて9月19日よりGOENのシェフであるメキシコ人のパコが勤務を開始しました。3ヶ月に渡って、お世話になる予定です。デザイナーのフアンは鹿児島県の甑島にある「東シナ海の小さな島ブランド会社」にて勤務致します。両社共通して言えるのは、


研修初日のパコ。

店長のカズさんと。




社長や社員の方々がメキシコにきて頂いたことがある
生み出すサービスや商品を私たちEncounterが惚れ込んでおり、素敵な会社だと思っている
社長や従業員の方々が尊敬できる、また人間的に魅力的な方y

 

です。受け入れて頂いた二社の皆様、舛本社長、丸子社長、山下社長を始めとした皆様には心からお礼申し上げます。

 

Encounter Japanは「最高の仲間と共に日本とメキシコがより愛される世界を創る」ことをVisionに活動していますが、現状は日本からメキシコへのヒト、モノの展開はあるもののメキシコから日本に向けた事業は未だ実現出来ていないことが我々の課題でした(もちろんそのほかにも沢山課題はありますので、そこは触れないで。笑)




パコにもフアンにも、Encounter Japanを代表して来日していること。多くの人の協力や支援があった上で日本で仕事が出来ていることを感謝しながら、目一杯学んで、楽しんで、日本や其々が住む街、扱う商品、サービスを大好きになって欲しいと思ってることを繰り返し伝えて来ました。帰国後の活躍を期待しながら、まずは広島を、ますやみそを、甑島を、山下商店を大好きになって、メキシコに帰って来て欲しいと願っています。




日本人が「これが日本のサービスだから」「日本のやり方だから」「この味噌、このお酒、この食材美味しいでしょ。飲んでね、オススメしてね、使ってね」とメキシコサイドのメンバーに一方的に伝えたところで、メキシコ人からすれば「誰が、どんな場所で、どうやって作ってるのか分からないのになんやねんそれ」ってなると思っています。




僕自身も商社で働いていたとき、韓国、ジャマイカやベネズエラといった国々の現地パートナーやお客様とコミュニケーションするものの、顔の知らない人といきなりメールで仕事しても味気なく。作り手の人柄や商品のストーリー、ものづくりの現場を知らずに心の底から「この人のために頑張ろう」「この商品を世界に拡げたい」「この人の役に立ちたい」と思ったことはありませんでした。流れてる商品が昨日と同じように流れていれば良い。そしてそれは自分がいなくても変わらない日々が続くんだろうなぁと思っていました。(数年経った後、出張して、現地を見て、工場見学して一緒にお酒を飲んで、という日々を繰り返して上記したようなモチベーションが生まれたのですが)

最後になりますが、グアナファト州政府、受入先企業の皆様、そしてEncounterの皆の協力でスタートが切れたこの研修。パコとフアンには今後Encounterをリードしていくような存在になって欲しいと思ってるので成長を期待してます。僕も頑張らなきゃ!ってことで2018年も残り3ヶ月ですが、皆様引き続き宜しくお願い致します!
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西側 赳史

西側 赳史

持ち味はモロッコの輪投げ屋生活で身につけた度胸と、本場ラテン仕込みのサルサ。株式会社Encounter JapanのCEOです。
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