《第五弾29歳ドンパンチョとドンベルナルドのグアナファト&ブッファ列伝》

どうも、Hostel&Bar Encounter Guanajuatoのシュンです!!!! 一年ぶりにしょうもないブログの更新です。

 

僕はこのブログを多くの人に読んで頂き、一人でも多くの人にメキシコにもグアナファトというこんな素晴らしい街があるんだと、メキシコに来る動機になったり、日本にとってメキシコという国が少しでも身近な国になってくれればと一生懸命書いていますので、そういう想いを感じてくれたらなと思っています。

 

最近はメキシコ人の15歳の女の子から“ドン・パンチョ”というメキシコ名を授けられて遊ばれてます。ドンパンチョのイメージが湧かなかったので、ネットで調べてみると、圧倒的に海賊ジジイ感のある名前でした。

※日本の皆さんはドンパンチョのイメージが湧かないと思うので。

 

ドンパンチョは2017年4月20日無事29歳を迎えました。多くの方からメッセージを頂きまして、誠に有難うございました。

 

メキシコでの誕生日は玉金所属の親友のドンベルナルドと誕生日会兼、彼の送別会を企画しました。

 

シャイなメキシコ人とシャイな日本人では中々盛り上がりに欠けていたので、盛り上げ日本代表としてジャパニーズTバックの文化を流布させると共に二人で盛り上げの舞を披露してきました。

 

また他、ゲイという芸を披露し、案の定二人共ゲイ達の恰好の餌食になり雄終の美を飾りました。

 

よくある日本の飲み会でやる男同士のキス。メキシコでもBarでやると、鬼のように盛り上がります。

 

一時期親友ドンベルナルドと、とある行きつけのイケてるテラスバーで、テーブル毎に挨拶周りと称し、ゲイという芸テーブル巡業を繰り返しBarのお抱え芸人と化していました。

 

しかし、これをメキシコ人に振るのはタブーで、彼らは本当のゲイでない限り絶対にキスはしませんのでご注意を。

 

 

家から歩いて30秒のところに“ウーピーズ”というゲイバーがあります。近くにゲイバーと鬼の風紀の悪い聞こえですが、そんなことはありません。

 

僕とドンベルナルドもよくゲイという芸を磨きに本物のゲイ達と遊びに行きますが、よくあまりに夢中になり過ぎて、前後に腰を擦り付け、キスをされ、後日怒涛のメッセージを送られてこられるこもしばしばあるので、間違ってもFacebookは教えないように。

 

※盛り上げ日本代表の盛り上げ真っ只中。

※盛り上げ後のご褒美

 

さて、2016年4月から1年間グアナファトででスペイン語留学をしていたドンベルナルドは、5月からグアナファトから車で3時間程の足並みカリエンテスにお引越しをしました。

 

彼は大学時代からのサッカー部の親友の元会社同期でした。その親友からドンベルナルドがグアナファトに来ることを聞き、僕達は奇跡的な出会いを地球の裏側で果たしました。

 

※ドンパンチョ&玉金所属ドンベルナルド&ろくでなし商社マン渡邉ドンの束の間珍道中

 

屁は臭いし、すぐドンベルナルドのベルナルド出すし、サッカー下手だし、すぐ泣くし、頭はいつも黒光り、すぐちゅーして来て誰も見てないのに極太のザラザラした舌を入れてくるどうしょうもない最高ランクのゴキブリみたいなヤツでしたが、俺にとってグアナファトで唯一いつでも何でも話せて心が休まるオアシスのようなゴキブリでした。

 

そんなドンベルナルドが大好きでした。ドンベルナルドよありがとう!!!!

 

短い一年だったけど期間以上に濃ゆい思い出ばかりでした。ベルナルドは最低でもあと二年はメキシコにいるので、まだまだ俺たちのメキシコ物語第2章は続きます。僕のブログにも度々登場することでしょう。

※親友のドンベルナルドとのツーショット。ベルナルドがドンパンチョに好意を寄せているのがよく分かりますね。

 

そんな親友のドンベルナルドと別れる前にブッファという山に登山に行きました。

 

その日は朝からお腹の調子が悪く、万事に備える為にドンベルナルド家(名前的にメキシコの富裕層感出ますが、ただの汚いゴキブリの家でした)トイレットペーパーを持って入山。

 

しかし、そんなバッドコンディションを物ともせず、快調な足取りで崖を駆け登る29歳ドンパンチョ

 

山頂まで2時間はくだらないというブッファの山頂をものの30分で制し、麓まで残り500mの所で事件は起きました。

 

掻いていた汗が冷えたかと思うと悪魔のそよ風がドンパンチョの冷えた背中を見るも無残に襲ったのです。

 

29歳の威厳もなす術なく、ブッファでドンパンチョのブッファがブッファしてしまいました。その衝撃映像がこちら。3.2.1💩

ドンパンチョが自らのドンパンチョを噴出中

 

29歳ドンパンチョ、不甲斐ない姿を親友ドンベルナルドは逃しませんでした。神聖なブッファ山に爪痕を残してしまいました。

 

気が付くと、ブログでウンコ鶏肉のことばっかり書いてない気がしますが、皆うんこの話は好きかなと思うので。29歳にもなってこんなにウンコの話してるのはドンパンチョぐらいですね。

そんなこんなで日本の皆さん、GW明け出社で気持ちが重い朝を少しでも軽くしようと、ツラツラとウンコとゲイとドンベルナルドについて書いてきましたが、如何だったでしょうか。

 

※グアナファト最終日メキシコでの二人の親友ドンベルナルドとドンカモラネージ

 

次回も、メキシコとドンパンチョにまつわるしょうもない話を展開し皆様の好奇心をくすぐっていきますのでよろしく!!!!

 

ドンパンチョでした!!!!

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島田 俊一郎

島田 俊一郎

武田修宏と井浦アラタのハーフ。 Encounter2号店であるEncounter Mexicoを立ち上げ、現在マネージャーとして活動中。世界の反対側にまで居場所を拡大する元銀行員。
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