〜一体感大好き人間島田の圧倒的ブログスター

皆さん初めまして、“しゅんに”です。諸説によるとお父さんとお母さんは口だそうです。

 

両親が見てないことを祈りつつ、メキシコ人にとって俊一郎という名前は鬼のストレスでしかないようです。どうも“しゅんに”です。

 

最初なので渋谷EncounterのManagerになるまでの話をしようと思います。

Encounterとの出会いはほんの1年半前。

僕は当時の仕事やサラリーマンとしての生き方に疑問を感じていました。

“自分は本当は何をやりたいのか?”

“本当に自分の好きなことを仕事にして生きていきたい。”

“もっと熱い人生を生きたい“。

 

気が付けば、自分は何のために生きているのか、自分が生きている意味さへ分からなくなっていた僕は,
突如仕事を辞めました。

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※サラリーマン時代の写真

 

そしてひょんな飲み会でこのブログの開設者でありお米から生まれた米太郎ではなく、お米ちゃんこと黒康平と出会い、彼に誘われ、渋谷Cafe&Bar Encounterの立ち上げの第一回DIYに参画。

 

そこで最初に会ったのがEncounterのBOSSでありタコスから生まれたタコ太郎ではなく、ラテンヒゲジジイこと西側たけしだ。彼が僕に圧倒的な居場所を創ってくれました。

 

3か月間の引きこもり生活を経て、本当に軽い気持ちで参加したDIYでしたが、毎日行くようになり、バーテンダーとして働くようになり、いつのまにかManagerになり、オーナーよりも出勤するEncounterの番人となり、どっぷりとEncounter中心の生活になっていました。

 

この二人の恩人がいなかったら今の僕も、井浦アラタに似ていると言われることもこの圧倒的感も、何もありません。

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※たけしと黒ちゃんの写真

 

もうすぐ28歳でもういい歳だけれども、専門的なものも安定した定職もないけれども。

学生時代、いやそれ以下に引くぐらい貧しいけれども。

がしかし、僕は幸せです。一生一緒に生きていきたい仲間を見つけました。

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※Encounterの写真

 

自分の理想の生き方や自分の幸せのカタチを見つけました。

 

また、お店を始めて、27年間の人生のアルバムを見るかの如く、たくさんの友達が遊びに来てくれました。周りの友達に本当に恵めれ、生かされてると気付きました。

一生かけて自分の周りの人達やまだ周りにいない人達も、圧倒的に楽しませながら生きていきたいと心から思います。

 

 

そんな僕は今何故かメキシコにいます。何故でしょう??笑

 

僕も分かりません。去年の今頃、メキシコでメキシコ人におにぎりと唐揚げを作っているなんてこれっぽちも思いませんでした。

やはり僕にとって仕事をする上で大切なことは場所や環境ではないのかもしれません。

誰とどんな風に働くのか、そこに尽きるかもしれません。

 

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※メキシコの写真

が、来年はどこか海の近くで働いてたいなと密かに思ってます。圧倒的ビーチボーイズ。乞うご期待。

 

次回は日本を離れてからのメキシコの生活について書いていこうと思います。

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島田 俊一郎

島田 俊一郎

武田修宏と井浦アラタのハーフ。 Encounter2号店であるEncounter Mexicoを立ち上げ、現在マネージャーとして活動中。世界の反対側にまで居場所を拡大する元銀行員。
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