《圧倒的ストレスフリーな国メキシコで圧倒的ストレスフルな生活を余儀なくされている意味??》

今日は僕の部屋を例に挙げ、メキシコの建造物の不可解さや如何に僕がストレスフリーかつストレスフルな生活をしているかを皆にお知らせしようと思います。


その前に、僕の住んでいる建物について説明しておきましょう。


1Fが僕が店長を務めるBarであり、2F&3Fが僕が管理人を務めるHostelが併設されている3階建ての建物の2階部分に住んでいます。

百聞は一見に如かずの言葉通り、写真で説明していきましょう。

扉の意味を為し過ぎな扉と為さな過ぎな扉



まずはこちら。一見何の変哲もない綺麗な窓に見えますよね。がしかし、開けてびっくり、右側は開かないし、左側は閉まらないのだ。笑

片方は全然開かないでびっくりやし、片方は開きっぱなしでびっくりやし。圧倒的隙間風とはまさにこのこと。風が強い時はこうやって閉めます。



また開かずの窓の外の花は枯れる一方です。

ホンマに上手く流さないとメキシコでは生きていけません。一喜一憂してるといつの間にか、一生を終えそうです。

圧倒的隙間感

続いてこちらの一品。この写真は僕の部屋の入り口です。お分かり頂けるだろうか?部屋なのにドアがないのか?ドアがないから部屋ではないのか?


※僕の部屋の入り口(部屋の内部から撮影しています)


仮にも僕はホステルの管理人である。お客様との境界線はしっかりと引きたいと思ってはいたが、違う意味で引くに引けない。なので頑張ってドアを付けてみました。



これで僕のプライベートも守られたと思ったら、開けてびっくり、これまた圧倒的隙間覗きたくなる感とはまさにこのこと。



お客様は管理人の部屋をノックする前に、管理人がいるのか?いないのか?寝てるのか?寝てないのか?確認することが出来るのです。

ある意味エンターテイメント。ある意味管理人はドMなんじゃないかと思われる勘違いされるカラクリ。かなり攻めてます。

あくまでも晒したいわけではない。うん、晒したくはない。

そして極め付けはこちらの一品。なんということでしょう。
僕の部屋と1Fから2Fへと通じる階段が見事な星形の吹き抜けになっているのです。



ホステルに泊まってるお客様はオーナーの寝顔を鑑賞出来るというある意味距離感のないホステルを営業したいわけではありません。笑



また、部屋にドア付いたのはいいのだが、鍵が壊れてて、閉めると100%鍵掛かかってしまいます。鍵持って出ないでドアを閉めると確実にこうなります。この吹き抜けに初めて感謝しました。設計者がここまで予想してたとすると、ある意味かなりの天才気質なのではと疑わざるをえないぐらい、僕の頭はカモられてます。なので塞ごうか塞がまいか悩んでます。。。笑 誰かアドバイスを。



これで皆さん、僕が如何にメキシコで圧倒的ストレスフリーかつ圧倒的ストレスフルな生活をしているかお分かりいただけただろうか??

メキシコ生活残り9か月、ハゲないことを祈ります。


PS.先日、オープニング雇った6人の従業員全員が綺麗に仕事を辞めました。僕がメキシコでハゲて帰っても温かく迎えてください。

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島田 俊一郎

島田 俊一郎

武田修宏と井浦アラタのハーフ。 Encounter2号店であるEncounter Mexicoを立ち上げ、現在マネージャーとして活動中。世界の反対側にまで居場所を拡大する元銀行員。
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